スタッフのご紹介
■当館スタッフがリレー方式で日記を書いていきます。
サイ(館長)
当館の庭の管理をしています。
四季折々の美しい庭の様子を皆様に喜んでいただける様、頑張っています。
くま
企画展示や講座などを担当しています。
利用者の方に満足し ていただけるよう、充実を図っていきたいと思います。
万葉集 は本当におもしろいものなので、皆さんもぜひ触れるところから始めてみて下さい。
いぬ
施設の管理とボランティアの担当をしています。
心優しい万葉ファンの人たちや、たくさんのボランティア
の皆さまから『力』と『元気』をいただいてます。
貴方との出会いも楽しみにしていますね。
うさぎ
受付業務を担当しています。来館していただいたお客様、ホー ムページに遊びに来ていただいた
お客様との触れ合いを通じ ながら、皆様に親しんでもらえる歴史館になる様、他のスタッフと
一緒に頑張っていきたいと思っています。
ねずみ
受付スタッフのねずみです。ホームページを通して皆様に歴史 館での出来事・情報等を
少しでも分かりやすくお伝え出来たら いいなと思っています。よろしくお願いします。
かえる
初めまして!受付にいるので、笑顔でお客様を迎えたいと思っています。
よろしくお願いします。
■ リレーの順番
サイ→
くま→
いぬ→
うさぎ→
ねずみ→
かえる
スタッフ日記25 『徒然なるままに・・・』 

が、しか〜し・・・・ガソリンの価格が再び上がって、それどころじゃありません(-_-メ)。

ゴールデンウィーク前に値上がりって、経済効果の点から見たらマイナスにしかならないと

思うんですが。

話は変わりますが、6月24日からは福田典高さんの作品展を開催します。

日本海新聞に隔週月曜連載の「ふるさと心のスケッチ」などの原画展となります。

黒の濃淡2色で表現された鳥取の風景と、そこに住む人々の表情、たたずまいなど、多くのことを

感じることができると思います。私も作品を見ながら自分の故郷を再確認しています(^−^)。

「万葉と神話の庭」では、花勝見とスズラン、ねっこ草、ユズリハが見ごろです。

このあとはアジサイ、カキツバタも花を咲かせますよ。



スタッフ日記24 『ゴールデンウイーク』

思いますが、近場でのんびり過ごすのも疲れなくよいですよ。

ここ因幡万葉歴史館には、万葉集に詠まれた約50種類の植物や、国府町にちなむ彫刻を散策できる

『万葉と神話の庭』があります。新緑の素晴しい庭園を眺めながら、雨滝の美味しい水で煎れた

コーヒーをひと時味わってみては如何でしょうか。

5月3日(土)10:00〜12:00に当館で「第10回新緑の万葉茶席〜筝・尺八演奏会〜」が催されます。

筝、尺八を聴きながら万葉衣装に身を包んだ‘吉事の会’の方々のお手前を味わってみて下さい。



スタッフ日記23 『古式ゆかしい宇倍神社春祭り』

4月21日(月)に例祭、4月26日(土)に神幸祭と、県内外の多くの方に祭りのよさを味わって

いただこうと、日程を別けて盛大に開催されます。

今年は、因幡万葉歴史館の伝承館と広場が祭りの「お旅所」となっていて、4月26日(土)12:30より、

様々な「お旅所行事」が予定されています。昨年40年ぶりに担がれた大神輿を始め、浦安の舞、

麒麟獅子舞の奉納、榊、子供神輿、奴行列、武者行列など、当館で休憩しながら見学していただけます。

県指定無形民俗文化財の麒麟獅子舞や古式ゆかしい行列等、是非この機会にふれてみませんか。



スタッフ日記22 『春うらら☆』

楽しい気分になってしまうのですが、これって私だけ?

でも、春といえば・・・やっぱり「桜=お花見」ですよね!我が家では、毎年お花見が恒例行事に

なっていて、いろいろな名所に出かけては桜を楽しんでいますが、花見というのは桜を見物する時だけに

使われる言葉だそうです。

現代では、春を表す代表的な花は桜ですが、万葉時代には梅であり、万葉集には118首もの歌が

残っています。これは、歌宴が行われるのが白梅の咲く時期だった事、梅が渡来して間もない植物だった

事などが関係しているんだとか・・・

今年の春も、歴史館のお庭では梅や桃、しだれ桜にカタクリなど、万葉びとも愛した植物達が可憐な

花を咲かせ、私達やお客様を癒してくれています。

しだれ桜の美しさは一見の価値あり!皆さんも、お散歩がてら歴史館でのお花見などいかがですか?



スタッフ日記21 『万葉と神話の庭』

さて、この時期、因幡万葉歴史館では、庭木の手入れボランティアの皆さんのご協力を得て、

4,919

先日、20キロの肥料を20袋、袋から肥料を小分けにバケツに入れて、それを持ちながら8人で

肥料まきを行いました。最初は『花咲かじいさん』気分でいた私でしたが、

次第に左手がプルプル・プルプル・・・。左手に重いバケツを提げて移動しながら右手でひたすら

まくので、作業終了後は食事するにも、お茶碗持つのも一苦労・・・。ボランティアの皆さんには、

真夏の暑い日も雨の日も万葉と神話の庭の剪定作業をしてくださり、本当に感謝感謝です。

さて、その万葉と神話の庭とは、因幡国府の山野を流れる袋川や、山水をイメージした回遊式の庭園の

ことです。植栽は、万葉集に歌われた草木を約50種類配しています。また因幡の国に出ている民話、

神話、史跡などの動植物などを取上げ、自然石に抽象的な彫刻を施しています。必見\◎o◎/!



スタッフ日記20 『風邪には気をつけましょう!!』

続きました。今までなら長くても3日間くらいで治っていたのに、だんだん治りが遅くなっていく

ようで・・(・_・;)。「やっぱり歳のせい?いやいや筋肉痛が翌日出るから、まだ大丈夫・・・」

と独り言。でも先月もまた風邪をひいてしまいました。寒い時はなるべくマスクをして出るようにして

いますが、疲れがたまってくると、マスクも関係なくなりますね。

普段から体力づくりをしておかないと免疫力も落ちるので、皆さんも天気のいい日はお出かけや散歩を

して、健康に気をつけてください。

一番やらないといけない僕が言っても、説得力はまったくありませんが・・。

それにしても今年は雪の当たり年でした。毎日のように雪かきをしては汗をかき、

これで少しはダイエットになるかと思っていたら、まったくならず。

第一、今年は雪が少ないと聞いていたのに、話が全然違ってます

早く春になってまた国府町内を散策に出かけたい今日この頃です。



スタッフ日記19 『立春を迎えて』

この間まで退社する頃は暗かったですが、此の頃は明るくなりました。

先日、歴史館で『旧正月万葉茶会』が開催されました。

朝方は突風を伴う雨でしたが茶会が始まる頃は雨も止み晴れ間ものぞく天気になりました。

万葉衣装に身を包んだ「吉事の会」のボランティアの方のお手前で多くの方にお抹茶を、

味わっていただきました。

そして小原流の生け花も展示していただいて皆さんにとても喜んで頂きました。



スタッフ日記18 『万葉集アンソロジー2008』

最近になって見るようになりました。この番組は、万葉集の中から1日1首、日本を代表する歌人や、

作家、ミュージシャンや俳優など、さまざまな分野で活躍する人たちが選者となり歌への熱い思いを

語る、というものです。毎朝5分のミニ番組ですが、スペシャリスト達の滋味深い語りが魅力的で、

新しい視点で万葉集にふれることができるおもしろい企画だとおもいました。

やっぱり気になるのは因幡国庁で詠まれた歌、『新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の

いや重け吉事』(大伴家持)ですが、1月8日の放送で俵万智が紹介したとのこと。

残念なことに、私は見逃してしまいました・・・。



スタッフ日記17 『2008年ねずみどし・・・』

今年も因幡万葉歴史館をよろしくお願いします。

一年ごとに月日の流れが早くなったと感じているのですが、今年はどんな年になるのやら??

私の新年の幕開けはと言うと・・・元旦早々雪が降ったにもかかわらず、家族と張り切って近所の

神社に初詣に出かけ、引いたおみくじが何と『大吉』★しかも、おみくじに書いてあった言葉も素敵で、

本当にこんな事ってあるのかなというくらい、今の私にダイレクトに響いてくるものでした。

もともと、何事においても信じやすい私は、今年一年いい事があるに違いない!!と、新年から早くも

テンションMAX状態です(’∀^)v

以前何かの本で読んだ事があるのですが、信じる力というのは夢をも可能にするパワーが

あるのだそうです。信じるものは救われるともいいますし、良い事は信じ、よくない事は努力して補い、

今年も穏やかに楽しく、目標に向かって過ごしていけるように頑張ろうと思っています。(何気に

新年の誓い♪)

そうそう、ねずみ年は縁(えん)を大事にする年回りにあたるそうで、長いもの(麺類など)を食べ

たり、おいしいお水を飲む事が開運につながるとか・・・(ちょっと豆知識!)

なにはともあれ、2008年もスタッフ一同、歴史館に遊びに来ていただいた方々との縁を大切に、

パワー全開で頑張りますよ〜♪♪ 乞うご期待☆



スタッフ日記16 『雪』

大伴家持が因幡国庁で元旦に詠んだ万葉集最後の歌です。

新しい年の始めの、初春の今日降り積もる雪のように、良い事が積み重なりますように・・・。

さて、『雪』といえばご存知の童謡『雪』。みなさんは正しく歌えるでしょうか?

私はつい最近まで「雪やこんこん♪霰やこんこん♪・・・」と思っていました。

(そういえば大人になるまで、童謡『ふるさと』の「かの山」は、「蚊の山」だと思っていました)

「こんこ」の正確な意味や語源は不明らしいですが、「来む」(来い=降れ)と関係がある言葉と

思われているようです。

♪雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ 降っては降っては ずんずん積る
山も野原も 綿帽子かぶり 枯木残らず 花が咲く
♪雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ 降っても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭駆け回り 猫はコタツで丸くなる (童謡 『雪』より)
子供の頃は雪が降り始めたら雪合戦や雪遊びを思い浮かべて「もっと降れ〜♪」とワクワクした

ものでしたが、大人になった今では、寒さと雪かきを思い浮かべてウンザリするだけのものに

なってしまいました。

しかし、雪が降る前の空気の匂いと、まっさらな新雪の上に一番に足跡をつけて歩くのは、今も昔も

変わらず大好きです。また、日常見ている景色も全く違う銀世界にみえてとても美しい!!

今、因幡万葉歴史館では『万葉の雪』と題して、万葉集に詠まれた雪と故地の雪景色を紹介しています。

ぜひ、ご来館ください。



スタッフ日記15 『万葉衣装でどうぞ』

1250年に当たります。この記念すべき年に合わせて、全国の万葉ファンを魅了する

「全国万葉フェスティバル」を開催予定です。

万葉集終焉の地として誇れる万葉の聖地、鳥取市国府町は、日本一の万葉故地を目指しています。

館内には沢山の万葉衣装を用意しています。

万葉衣装を身にまとい万葉人になり切って散策と記念写真をどうぞ楽しんでください。



スタッフ日記14 『イベントいっぱい!』

ただでさえ大きい横幅が、さらに大きく・・(‐_‐;)。

でもこれが体を動かす作業をすると、とたんに熱くなって汗をかくから、たちが悪いんですよ。

その後おそってくる寒さがハンパじゃない。

犬養先生の展示が終わり次の展示に駆け回っていますが、なんとか風邪を引かずに乗り切りたいです。

あと、12月15日(土)には一足早いクリスマスコンサートもあります。

昨年より充実度アップしてますので、ご期待下さい。

また、1月2日から6日まで、午後1時と午後3時から、家族で楽しめるアニメ映画を上映します。

その情報はまたホームページ上でアップしますので、ご確認下さい。



スタッフ日記13 『雨滝コーヒーのすすめ』

当館の喫茶『万葉』では雨滝の水で作ったコーヒーをお出ししています。

雨滝は歴史館から車で約20分、「日本の滝百選」にも選ばれた鳥取県一の大飛瀑で、

自然豊かな渓流は「因伯の名水」にも選定されています。

ここのお水の特徴は、人間の身体と同じ弱アルカリ性できわめて軟水であること。

老化防止、デトックス、成人病の予防にも効果があると言われていて、

コーヒーにするととてもまろやかで優しい味になります。

おいしいだけじゃなく健康にもいいコーヒーなんて、他ではなかなか味わえないですよね〜。

今年は記念すべき第10回目の【万葉集朗唱の会】でも、この雨滝の水で作ったコーヒーの

お店を出します。心に響く万葉集の朗唱を聞きながら、

身体に優しいコーヒーを飲んで、身も心も 癒されませんか。



スタッフ日記12 『半年たっての私の感想』

この半年を振り返って思うのは、お客様の来館が少ない事です。

先日、友人に「万葉歴史館に来ない?」と誘った所、何処にあるのかと聞かれて驚きました。

そう言う私も、ここに来るまでは歴史館の存在すら知りませんでしたが・・・

私は喫茶から見る庭園が好きです。これから冬に向かい雪景色を今から楽しみにしています。

先日、スタッフと雨滝の水を汲みに行き、その水で沸かしたコーヒーを頂きましたが、

とてもまろやかで美味しかったです。

是非多くの方に、この美味しいコーヒーを歴史館に来て、味わって頂きたいです。

それと、もう一つここには立派なハイビジョンがあります。

これを上手く活用して、多くの方に観ていただきたいと思います。



スタッフ日記11 『秋ですね〜』

蒸し暑い日が続いたかと思えば、朝晩は急に冷え込んだりと、おかしな気候です。

でも、暦の上では秋真っ盛りという事で、秋といえばスポーツ・芸術・読書というフレーズが

思い浮かびますが、皆さんにとっては何の秋でしょうか?

私は、やっぱり読書の秋のイメージが強いです(^∀^)

もともと読書が好きなので、いろんなジャンルの本を読むのですが、最近は日々の生活に追われて、

ゆっくり読書をする時間や余裕がありません・・・

でも、こんな事を言っていては、せっかくの秋が終わってしまう〜。

何とか毎日の生活にゆとりを持ちつつ、私なりの秋を楽しみたいと思います。

話は変わり、歴史館の秋といえば・・・そう【万葉集朗唱の会】です。

万葉衣装に身を包んだ方々が、大伴家持さんの歌を高らかに朗唱してくださる姿は素敵ですよ。

皆さんも是非“芸術の秋”の歴史館に遊びに来てくださいね。

歴史館は、この秋もパワー全開です!

P.S 小さなチビッコには『ソケットとおとのまほう』という絵本を・・・

シュールな笑いが欲しい方には『ぷりぷり県』を・・・

秋の夜長を楽しみたい方には、横山秀夫氏の作品もおすすめです。



スタッフ日記10 『暑さ寒さも彼岸は関係なし』

と思っていると、休みの日には突然の豪雨で台無しになったりと、訳の分からない天気が続く

今日この頃です。動くと暑さ倍増なので、朝の雑務で既に汗をかいている毎日です。

ウウ・・・。

カラっとした暑さは平気なんですが、湿気まじりの暑さだけは全く受け付けません。

山陰生まれの山陰育ちですが、駄目なものはやっぱり駄目です。

秋には展示も控えていて、その準備に追われているので、早く涼しくなれと願掛けをしてます。

涼しくなれば、暑さで中断していた国府町の遺跡散策も再開できますしね。



スタッフ日記09 『マイブーム2』

私も暑さなんかに負けてはいられません!

先日、夏太りに歯止めをかけようと『ビリーズブートキャンプ』を借りて仮入隊を試みました。

ところがなんてこと!動きに全くついていけない、というより出来ない・・・

結局、呆然と立ったまま画面を眺めただけ。

けれど、この暑さのお陰で、何もしなくても汗はたっぷり滴り落ちます。

なんとなくエクササイズした気分になり、最後は「ビクトリー!!\(^0^)/」万歳終了。

これが『マイブーム』となっていれば、食欲の秋も怖くないのですが・・・

さて、秋といえば10月は『万葉集朗唱の会』。今年で10回目になりました。

この朗唱の会は、体験型のイベントです。最近、心がドキドキしなくなったわ・・・という方!!

是非、参加して伝承館の舞台に立ってみてください。

参加された皆さん、出演後にはとてもスッキリとした笑顔で戻ってこられますよ。



スタッフ日記08 『夏休み!』

万葉歴史館のシンボルタワーである「時の塔」にのぼって因幡三山を眺望したあと、

岡益の石堂→梶山古墳→新井の石舟→栃本廃寺跡・・・と、地図を片手に野を越え山越え、

草むらをかきわけて見て廻りました。

それにしても、国府町って本当に自然が豊かでのどか〜(^0^)/

いたるところに歴史的遺跡が自然なかたちで残っていることにびっくりしました。

道中で神社好きの友人が神社を見つけては立ち寄り参拝していたので、気がつくと辺りは真っ暗。

その日は、たくさんある史跡の一部しか見ることができませんでしたが、

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、古代のロマンを感じる事が出来た一日となりました。

夏休みの自由研究を何にしようか悩んでいる人は、「国府町の史跡めぐり」是非おすすめです♪



スタッフ日記07 『猪年に思う・・・』

今度は新潟県に死者も出る大型地震が起こり、数多くの家が倒壊して、避難されています。

幸い鳥取県は両方とも被害はなかったが、人事とは思えない。

昔から、猪年は天変を揺るがす様な災害とか事件が起こると言われています。

例えば、伊勢湾台風とかサリン事件も猪年とか・・・

話は変わって、当歴史館では6月から喫茶に新メニューが登場しました。

お抹茶(400円)、みつ豆(300円)の2種類です。

まだPR不足で注文は少ないですが、これからどんどんPRして多くのお客様に

注文頂けるようにします!



スタッフ日記06 『今年の夏は・・・』

夏の季節に突入してしまいましたが、皆さんは【夏】はお好きですか?

私は、冬の寒さは何故か平気なのですが、夏の暑さだけは何と言ったらいいのやら・・・苦手です。

もうダメだ〜。

でも、イヤだイヤだと思っていても、何も始まらないし変わらない!という事で、

最近はいろんな事に挑戦したり、何事にも興味を持って毎日を楽しく過すようにしているので、

今年の夏は去年とは一味違った夏になるかな〜と、実は密かにワクワクしています(^ー^)v

それに・・・歴史館も、この夏は盛りだくさんの企画を行います!親子で楽しんでいただける、

万葉スケッチ画講座や万葉草木染め講座。万葉集を分かりやすく解説していただく万葉特別講座など。

万葉と名がつくので、ちょっとためらってしまわれるかもしれませんが、

何事にもチャレンジ×チャレンジ!

皆さんも、7・8月は歴史館で素敵な夏の一日を過してみませんか?



スタッフ日記05 『これからも・・・』

鳥取市の行財政改革の一つとして、平成18年度から実施の指定管理制度移行の際にも、

その指定を受ける事が出来ました。

この指定管理制度は、私達に民間との競争に勝たなければならないという悲壮感を持たせるものでした。

どちらかと言えば、それまでマンネリ化していた体質から目覚め、そして自己改革に迫られる画期的な

ものでありました。その間もなく、今度は外郭団体の合併が進められ、

因幡万葉歴史館は7月1日をもって、鳥取市文化財団へ移管されることとなりました。

事務組織が大きくなり、また専門性もより増した新体制の下に、

市民のニーズに対応した事業展開、サービス提供に今後も期待を頂きたいと思います。



スタッフ日記04 『衣替え』

毎年ゴールデンウィークを過ぎると、衣替えして夏の装いに変わりつつあるのに、

今年はいつまでも寒くて寒くて・・・(;−;)

先日職場でもやっと厚手のカーディガンを手放せたところです。

話が少しずれますが、歴史館内に万葉衣装試着体験コーナーを設けています。

とても好評で、体験されたお客様には大変喜んでいただいております。

多数の色鮮やかな衣装があるのですが、こちらの衣装もこの時季にふさわしい色味に

衣替えしましたので、歴史館にお越しの際は、試着体験どうですか!

万葉衣装に身を包み、館内をゆっくり見学してから、約50種類の万葉植物に癒されながら、

万葉と神話の庭を散策して、万葉時代の気分を味わってみて下さい。

万葉衣装体験は是非お薦めです(^v^)



スタッフ日記03 『マイブーム!』

天気の良い日は、紫外線予防のため異様な格好をして人目を避けるように土手や田んぼ道を、

約40分かけて因幡万葉歴史館まで歩いて行きます。

目指すは、高さ30mの歴史館の時の塔。

なんて遠くにあるのだろうと思いつつ、歩いてみるとあっという間。川の水の音を聞きながら、

土手には菜の花、田んぼにレンゲ、なんだか見たことのない鳥もいるし、

車では味わえない色んなことを発見することもできます。

(後日、顔にシミを発見した時には、大変ショックでしたが・・・)

歴史館に着く頃には頭もスッキリ、気分爽快。国府町は史跡 も多く、ウォーキングには最適です。



スタッフ日記02 『春のにぎわいを楽しもう!』

いせいなのか定かではありませんが、一応忙しいせいだと思っておきます。桜も散ってしまい、すっかり

葉桜になっています。

しかし!歴史館の庭は草木が芽吹いてきて、次第ににぎやかになってまいりました。

次の日見てみたら芽や葉っぱがさらに大きくなっているので、観察しているだけでも楽しいです。

写真を撮りに来られるお客さんもこれから多くなるでしょうね。5月3日には因幡万葉歴史館で、

「新緑の万葉茶席」がありますが、その頃には草木もさらに盛大に色付いていると思いますので、

その雰囲気や景色の良さをぜひ味わってください。(宣伝混じりの日記でどうもすいません。)



スタッフ日記01 『館長より』

「新しき年の始めの初春の 今日降る雪の いや重け吉事」を詠んだ地であります。

4,500首という長いレースのその最終ゴールはクライマックスで皆が注目するところ。

家持が自身の人生や、万葉集へどのような思いでテープが切られたか、全国万葉故地たくさんあれど、

この因幡国府には格別味わい深いものがあると思います。

今から13年前、人口8,500人という小さい町ながら18億円を投じて建設された因幡万葉歴史館は、

地域のシンボルです。展示はもとより、面積5,000

万葉集に詠まれた四季折々の植物50種と説明板を設置しています。

ますます時間に追われる現代、きっと皆さんの心を癒してくれることでしょう。

この庭園管理は私の担当。みなさんに喜んでいただける様頑張っています。

ぜひ、お越し下さい。お待ちしています。


